Photoshopのインストール

体験版、もしくはAdobe Createve Cloud(月額5000円で最新のAdobe製品が使いたい放題のサブスクリプション)に登録してダウンロードする

ワークスペースの新規作成

ワークスペース(作業環境(パネルの位置や独自のショートカットキーなど)のプロファイル)を新規作成する これにより、カスタマイズしたワークスペースをすぐに再現できる

環境設定

「⌘ + k」で環境設定を開始

一般

  • HUDカラーピッカー
    • 「色相 - 円形」を選択
  • ベクトルツールと変形をピクセルグリッドにスナップにチェックが入っていることを確認する
    • Photoshopの単位としてのピクセルは小数を持つことができるので1ピクセル未満のずれが生じてエッジがぼやけてしまう。この設定にチェックがはいっていると、拡大したときも縮小したときもアンカーをカーソルキーやマウスで動かすと確実に1ピクセルずつ動くようになる
  • ヒストリーログ
    • 「メタデータ」 > 「セッションのみ」を選択

単位・定規

  • 定規、文字の単位を「pixel」に変更

パフォーマンス

  • キャッシュレベル8に設定する(参考
  • ヒストリー数を任意の値(500とか)に増やす

オプションバー

「移動ツール」がアクティブの時のオプションバーの設定項目が下記になっていることを確認する

  • 「自動選択」にチェック
  • 「自動選択」の対象を「グループ」から「レイヤー」に変更
  • 「バウンディングボックスを表示」にチェック

そのほかの設定

  • カラー設定をWeb向けに最適化
    • 編集 > カラー設定を進み、「Web・インターネット用-日本」を選択
  • キーボードショートカット
    • 編集 > キーボードショートカット > 「USショートカット」を選択
    • 上記を実施した後は、お好みで
      • Command + Zを「ヒストリーを戻る」に変更
      • そのほか、よく使うアクションを、F1やF2などにわりあてる
  • レイヤーの複製に「〜のコピー」をつけない
    • レイヤ > パネルオプション > 『コピーしたレイヤーとグループに「コピー」を追加』のチェックを外す
  • レイヤパネルプレビューオプション
    • レイヤパネルオプションから、レイヤパネルのサムネイルの大きさを変更可能

  • カラーパネル
    • デフォルトのチェックを「HSBスライダー」「RGBスペクトル」に変更する
  • ヒストリーオプション
    • 「最初のスナップショットを自動的に作成」にチェック
    • 「保存時に新規スナップショットを自動的に作成」にチェック
    • 「レイヤの表示/非表示の変更を取り消し可能にする」にチェック
  • Adobe Bridge
    • 編集 > Creative Suiteのカラー設定 > 「Web」を選択

外部ツールやスクリプト

Extention

Photoshopに組み込む拡張機能。Adobe Extension Managerからインストールする

プリセット(既存環境からの移行)

  • 「編集」 > 「プリセットマネージャー」を選択し、下記を既存環境から移行させる
    • ブラシ
    • グラデーション
    • スタイル
    • カスタムシェイプ
    • パターン

JSX

  • 以前使っていたものなど、忘れずに移行。下記にコピーすると、いちいち参照しなくても使えるようになる

Applications/Adobe Photoshop CS6/Presets Scripts

Apps

Photoshopと連携するMac用アプリ

ショートカットキー

レイヤ操作

その他

おまけ(用語集)

PhotoshopでWeb系作業を行ううえで、とりあえず押さえておくべきキーワードを確認する

  • スマートオブジェクトレイヤー
    • 元の画像情報を保持した非破壊編集が可能なレイヤー。
  • シェイプレイヤー
    • ビットマップ画像ではなく、ベクターデータで構成された画像を扱うレイヤ
  • プリセットマネージャー
    • ブラシ・スウォッチ・グラデーション・スタイル・パターン・輪郭・カスタムシェイプ・ツールのライブラリ(部品化したプログラムの置き場)を管理する機能
  • クリッピングマスク
    • ベースレイヤー(下のレイヤー)の内容に切り抜かれた(クリッピング)マスクを作成する機能
  • レイヤーカンプ
    • レイヤーパネルの各レイヤーの状態を記録したスナップショット
  • ブレンドモード
    • 下のレイヤーと上のレイヤーをどうやって重ねるか
  • カンプ
    • デザイン案
  • 圧縮方式
    • バイキュービック
      • デフォルト。一番精度高い。特別な理由が無い限り、この設定を選択するのがベター
  • プログレッシブJPG
    • じわじわと出現するタイプの画像形式。対応していないモバイル端末が存在するので、あまり使わないほうがベター
  • マット
    • ティザ(レイヤ上のオブジェクトの境界線のぎざぎざ)の部分の合成処理をどうするか。基本的に、背景の色と合わせて設定する
  • ドロップレット
    • 複数フォルダに対してバッチ処理を行なう機能。「ファイル」>「自動処理」>「ドロップレットを作成」から利用。ドロップレットのアイコンを置く場所を決めて、そのアイコンに処理したいフォルダをドラッグ&ドロップするだけで処理が実行される。
  • カラーマネジメント
    • デバイス毎の色の特性を定義して、異なるデバイスであっても適切に変換できるようにする仕組み
  • 色空間
    • デバイスが再現できる色の範囲
  • カラープロファイル
    • そのデバイスで、異なる色空間や特性を定義したファイル
  • sRGB
    • 事実上、インターネットの標準色空間
  • 混色系
    • 色や光の三原色を混ぜ合わせて表現したもの。RGBやCMYなど。数学的に扱いやすいので、機会が扱うのに向いている
  • 顕色系
    • 色を人間の知覚に近い形で配置したのもの。色相 (hue)、彩度 (chroma)、明度 (value, brightness)で表現される・マンセルやPCCS表色系など・人間の知覚に近いので色の組み合わせを想像しやすい
  • HSB空間
    • RGB空間を非線形変換したもの
  • アクション
  • バッチ処理
    • アクションを、フォルダごとにまとめて処理をする処理。「ファイル」>「自動処理」>「バッチ」
  • イメージプロセッサ
    • スクリプトを利用したバッチ処理だが、汎用的な処理をコンピュータ言語の知識がなくても使えるようにしている機能。「ファイル」>「スクリプト」> 「イメージプロセッサ」から利用

その他めも

  • ツールは、コントロールやShiftキーを推して拡張する!
  • 文字のアウトライン化とは、文字を図形化すること。プロファイルを渡すとき、相手側ンフォント入ってなくてもOKになる
  • 類似レイヤの選択
    • CS6からは、レイヤフィルタ機能が実装されたので、それを使えばOK
  • レイヤのリンク
    • レイヤーが複数存在する場合、これらをリンクすることによって、移動や整列がスムーズに行えます。リンクされたレイヤーは、その相対的な位置関係を保持します。

素材サイト

その他参考サイト



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