• スライドとは
    • プレゼンテーションをサポートす為のツール
  • プレゼンテーションとは
    • ビジネスでの、意思決定をサポートするもの。そのために、スライドは「ビジネスでのコミュニケーションを、より早く、より正確に、より少ない労力で成立させる」ものであるべき。

設定のカスタマイズを行う

環境設定

  • 全般
  • 表示
    • 新規プレゼンテーションの規定のビュー:「アウトライン表示」
    • ガイド > 「移動用ガイド」にチェック
    • ガイド > 「グリッドに合わせる」にチェック
  • 編集
    • 「スペースを自動的に削除または挿入するのチェックを外す
  • 保存
    • 次の間隔で自動回復データを保存する:「一分」
  • スペルチェック
  • リボン
  • オートコレクト
    • オートコレクト全てOFF
  • 互換性
  • 詳細設定
    • 既定のファイルの場所 > 任意の場所(デスクトップなど)変更
  • フィードバック

ツールバー設定

  • 表示 > ツールバー > ツールバー/メニューバーのユーザ設定
    • ツールバーのカスタマイズ
    • 「標準」ツールバーから不要なアイコンをドラッグして削除(基本、デフォルトのものは不要のはず)
    • 必要なものを選択し、「標準」ツールバーに追加

ページ設定

  • 「ファイル」> 「ページ設定」
    • スライドのサイズ指定 > A4
    • ヘッダー/フッター > 「スライド番号」にチェック

テーマ

  • 別途用意のスライドテーマを読み込んで「既定に設定」
  • 「配色」>「新しい配色パターンの作成」 > テーマに適したカラーを設定

スライドマスタを作成する

全体設定

構成要素を網羅する

下記の構成要素

  1. 脚注:
  2. 出所:分析に用いたデータやインタビュー、記事などの出所
  3. ページ番号

スライドを作成する

心構え

  • そもそものスライド作成の目的を理解する
    • ビジネスにおけるコミュニケーションを、より早く、より正確に、より少ない労力で成立させる
  • 主観的な意識を持ち、事前に決める
    • 誰向けの資料か?
    • 何を一番伝えたいのか?

具体的な作成手順

  • ①ページ番号をつける
  • ②メッセージを書く
    • 1スライド1メッセージ
    • このスライドで最も言いたいこと。2行以内に抑える
    • 明快な主張がある(=ポジションを取っている)
    • 短い(=ポイントが明確である)
  • ③出所を書く
    • 「言おうとしているメッセージを、どのデータで証明するか」ということを明確化する
  • ④グラフ/チャートのタイトルを書く
    • メッセージがどのような分析によって抽出されたのかが、明確になる。
  • ⑤グラフ/チャートを書く
    • オブジェクトがワークエリアからはみ出さないように(統一感を持たせるため)
    • オブジェクトの大きさを変更する時は、オブジェクト選択→書式設定サイズが0.2cm単位で設定されていることを確認しつつ
  • ⑥脚注をつける
    • 内容理解にあたって、留意しておくべき点

その他の心構え

  • 1スライド、1メッセージのスライドは、内容が明確かつ1つのメッセージに絞られているので、組み換えや再利用が用意になるというメリットもある
  • テキストの「自動調整」は切って、Shiftk+Enterで区切るとよいよ
  • オブジェクトの配置は、0.2mm区切り(0.2mmのグリッドの存在を意識するイメージ)で配置
  • 好みの設定をしたら、「規定の図形の設定に設定」にすること
  • 色に意味を持たせる、また、事前に決めた「配色」以外の色の使用は極力控える

ショートカットキー

忘れがちなショートカットキー操作(Office2011 for mac)を抜粋してメモ

テキスト及びオブジェクト

オブジェクト操作

プレゼンテーション

表示

スライド ショー

ウインドウとダイアログボックス

そのほか

参考資料



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